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測地学研究室雑誌会

雑誌会とは

私たち測地学研究室では、毎週水曜の午後に雑誌会(セミナー)を開催しています。 雑誌会では各構成員の研究進捗状況についての発表・議論や、 関連論文の紹介や教科書の輪読なども行っています。 この雑誌会への参加をご希望される方は、教員までぜひご連絡ください。
(写真:雑誌会の様子。2015年10月7日撮影。最新の電子黒板を使って発表を行っているところです。)

2016 (H28) 年度の発表リスト

雑誌会の開催時刻が水曜午前に変わります! 特記のない限り、開始時刻は10:00で、開催場所は理学部1号館152号室です。

2月7日 卒業論文発表練習 (1)
担当: 横山智也
タイトル: アラスカ南東部における陸水流動に伴う重力時間変化の物理的モデリング
卒業論文発表練習 (2)
担当: 横井貴稔
タイトル: MCMKFを用いた豊後水道における長期的及び短期的スロースリップの同時推定
2月1日 修士論文発表練習
担当: 星野宏行
1月25日 研究発表 (1)
担当: 横井貴稔
タイトル: MCMKFを用いたインバージョン解析による豊後水道における2010年L-SSEの時空間発展の推定
研究発表 (2)
担当: 横山智也
タイトル: アラスカ南東部における陸水流動に伴う重力時間変化
1月18日 お休み
1月11日 研究発表
担当: Patroba Achola Odera
     (the Division of Geomatics, University of Cape Town)
タイトル: My Short History, Current and Future Plans
1月4日 お休み
12月28日 お休み
12月21日 研究発表
担当: 星野宏行
12月14日 研究発表
担当: 横山智也
12月7日 論文紹介
担当: 平良真純
論文: 1) 風間ほか (2014), 相対重力データに対する陸水擾乱補正の重要性:桜島火山を例に, 測地学会誌, 60(2), 73-89.
2) 萩原 (1977), 伊豆半島の異常隆起を説明する茂木モデルとそれに伴う重力変化, 東京大学地震研究所彙報, 52(2), 301-309.
3) Mogi, K.(1958), Relations between the Eruptions of Various Volcanoes and the Deformations of the Ground Surfaces around them, 東京大學地震研究所彙報, 36(2), 99-134.
11月30日 論文紹介
担当: 栗原剛志
論文: Carbone, et al. (2013) Continuous gravity measurements reveal a low-density lava lake at Kilauea Volcano, Hawai‘i, Earth and Planetary Science Letters, Volume 376, pp. 178-185.
11月16日 研究発表
担当: Hidayat Panuntun
11月9日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Larsen, et al. (2007) Glacier changes in southeast Alaska and northwest British Columbia and contribution to sea level rise, Journal of Geophysical Research, Volume 112, Issue F1, F01007.
11月2日 研究発表
担当:  板倉統
タイトル: 重力データの独立成分分析における劣決定問題
10月26日 研究発表
担当: 横井貴稔
タイトル: 研究紹介と今後の予定
10月19日 測地学会のためお休み
10月12日 お休み
10月5日 研究進捗状況報告
担当: 4回生以上の全学生
7月27日 研究発表
担当: 横山智也
タイトル: アラスカ南東部ジュノーにおける超伝導重力計連続観測について
7月20日 論文紹介
担当: 横井貴稔
論文: Ozawa, et al. (2001) Time-dependent inversion study of the slow thrust event in the Nankai trough subduction zone, southwestern Japan, Journal of Geophysical Research, 106(B1), 787-802.
7月13日 研究進捗状況報告
担当: 星野宏行
7月6日 研究進捗状況報告
担当: 板倉統
6月29日 研究進捗状況報告
担当: Hidayat Panuntun
6月22日 研究発表
担当: 栗原剛志
タイトル: 重力変化と地盤変動の関係性についてと今後の研究内容について
6月15日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Sato, et al. (2012) Gravity and uplift rates observed in southeast Alaska and their comparison with GIA model predictions, Journal of Geophysical Research, 117, B01401.
6月8日 論文紹介
担当: 横山智也
論文: Kazama, et al. (2012) Gravity changes associated with variations in local land-water distributions: Observations and hydrological modeling at Isawa Fan, northern Japan, Earth Planets Space, 64, 309-331.
6月1日 研究発表
担当: 横井貴稔
タイトル: 勉強内容と今後の研究計画 −豊後水道のSSEについて−
5月25日 連合大会のためお休み
5月18日 連合大会発表練習
担当: 板倉統, Hidayat Panuntun, 長縄和洋, 栗原剛志
5月11日 論文紹介
担当: 平良真純
論文: 風間ほか (2014), 相対重力データに対する陸水擾乱補正の重要性:桜島火山を例に, 測地学会誌, 60(2), 73-89.
5月4日 お休み
4月27日 研究進捗状況報告
担当: 星野宏行
4月20日 お休み
4月13日 研究進捗状況報告
担当: 修士以上の全学生

2015 (H27) 年度の発表リスト

上の段ほど新しい発表内容になっています。 なお、特記のない限り、開始日時は毎週水曜日の13時30分、開催場所は理学部1号館152号室です。

1月27日 課題研究発表練習
担当: 長縄和洋
1月20日 お休み
1月13日 お休み
1月6日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: CCSモニタリングへ向けた重力観測と独立成分分析(3)
12月23日, 30日 お休み
12月16日 研究発表
担当: Hidayat Panuntun
タイトル: Research presentation
12月9日 研究発表
担当: 小池俊貴(防災研M2)
タイトル: 2010-2014年に琉球弧南西部で発生したSSEの地殻変動解析
12月2日 研究発表
担当: 長縄和洋
タイトル: Farrell(1972)に基づく数値計算
11月25日 研究発表
担当: 楊永章 (国立天文台水沢)
タイトル: A preliminary study of the plumb line variation in Western China
11月18日 教員出張のためお休み
11月11日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: CCSモニタリングへ向けた重力観測と独立成分分析(続)
11月4日 お休み
10月28日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Sato et al. (2011), Reevaluation of the viscoelastic and elastic responses to the past and present-day ice changes in Southeast Alaska, Tectonophysics, 511, 79-88.
10月21日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: CCSモニタリングへ向けた重力観測と独立成分分析
10月14日 測地学会のためお休み
10月7日 研究進捗状況報告
担当: 4回生以上の学生
7月22日 研究発表
担当: 風間卓仁
タイトル: アラスカ南東部における絶対重力測定(2015年5-6月)
7月15日 研究発表 (1)
担当: 星野宏行
タイトル: 東北沖地震における余効変動の非線形粘弾性モデル化
研究発表 (2)
担当: Emmy T. Y. Chang (National Taiwan University)
タイトル: Analysis of coseismic deformation using EOF method on dense, continuous GPS data in Taiwan
7月8日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: 擬似重力データの独立成分分析: CCS重力シグナルの検出に向けて
7月1日 論文紹介
担当: Hidayat Panuntun
論文: Diao et al. (2013), Overlapping post-seismic deformation processes: afterslip and viscoelastic relaxation following the 2011 Mw 9.0 Tohoku (Japan) earthquake, Geophys. J. Int., 196, 218-229.
6月24日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Han et al. (2006), Crustal dilatation observed by GRACE after the 2004 Sumatra-Andaman earthquake, Science, 313, 658-662.
6月17日 輪読
担当: 板倉統 (5.8-5.10節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
6月10日 (1) 研究発表
担当: 星野宏行
タイトル: レオロジーモデルについて
(2) 輪読
担当: 板倉統 (5.6-5.7節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
6月3日 輪読
担当: 板倉統 (5.5節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
5月27日 連合大会のためお休み
5月20日 連合大会発表練習
担当: 森下翔, 板倉統, Hidayat Panuntun
5月13日 輪読
担当: 長縄和洋 (5.3-5.4節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
4月22日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: 重力データの独立成分分析:gPhone観測データへの適用
4月15日 輪読
担当: 星野宏行 (5.1-5.2節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
4月8日 研究進捗状況報告
担当: 修士以上の学生

2014 (H26) 年度以前の発表リスト

以前のサイトをPDF化してありますので、以下をご覧ください。
2014年度 2013年度 2012年度  2011年度 2010年度 2009年度  2008年度 2007年度 2006年度  2005年度 2004年度 2003年度

写真: 重力測定@南極
南極昭和基地の屋外での重力測定の様子です。 下記の論文の通り、私たちは日本南極観測隊として初めて、 南極大陸上で絶対重力測定を実施しました。
Kazama et al. (2013)


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〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部1号館2階 (地図