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私たち測地学研究室では、毎週水曜の午後に雑誌会(セミナー)を開催しています。 雑誌会では各構成員の研究進捗状況についての発表・議論や、 関連論文の紹介や教科書の輪読なども行っています。 この雑誌会への参加をご希望される方は、教員までぜひご連絡ください。

2017 (H29) 年度の発表リスト


7月26日 お休み
7月19日 研究発表
担当: 栗原剛志(修士2年)
タイトル: 桜島の火山活動に伴う地盤変動と重力変化
7月12日 研究発表
担当: 平良真純(修士2年)
7月5日 論文紹介
担当: 長縄和洋(修士2年)
論文: Olsson, et al. (2015) The ralation between gravity rate of change and vertical displacement in previously glaciated areas, Journal of Geodynamics, 83, 76-84.
6月28日 論文紹介
担当: 藤田萌実(4回生)
論文: Frank (2016), Slow slip hidden in the noise: The inter-mittence of tectonic release, Geophys. Res. Lett., 43, 10,125-10,133, doi: 10.1002/2016GL069537.
6月21日 論文紹介
担当: 宮内佑典(4回生)
論文: Sofyan, et al. (2016), The oscillation model of hydrothermal dynamics beneath Aso volcano, southwest Japan after small eruption on May 2011: A new understanding model using repeated absolute and relative gravity measurement, Journal of Volcanology and Geothermal Research, 310, 172-185.
6月14日 論文紹介
担当: 安藤慧(4回生)
論文: 加納ほか (2010), 余効すべり人工データを用いたアジョイント法による摩擦パラメータ・初期値の推定, 地震, 63(2), 57-69.
6月7日 研究発表(教員)
担当: 福田洋一
(1)Absolute gravity measurements in New Zealand (2nd report)
(2)GGOS and the Gravity Field Studies

担当: 風間卓仁
5月31日 研究発表
担当: Hidayat Panuntun(博士課程)
5月24日 連合大会のためお休み
5月17日 研究発表
担当: 栗原剛志(修士2年)
タイトル: 桜島の火山活動に伴う地盤変動
5月10日 研究発表
担当: 横井貴稔(修士1年)
4月26日 研究発表
担当: 平良真純(修士2年)
タイトル: 桜島の長期重力変動
4月19日 研究発表
担当: 長縄和洋(修士2年)
タイトル: アラスカ南東部における氷河融解に伴う隆起現象について

2016 (H28) 年度の発表リスト

雑誌会の開催時刻が水曜午前に変わります! 特記のない限り、開始時刻は10:00で、開催場所は理学部1号館152号室です。

12月21日 研究発表
担当: 星野宏行
12月14日 研究発表
担当: 横山智也
12月7日 論文紹介
担当: 平良真純
論文: 1) 風間ほか (2014), 相対重力データに対する陸水擾乱補正の重要性:桜島火山を例に, 測地学会誌, 60(2), 73-89.
2) 萩原 (1977), 伊豆半島の異常隆起を説明する茂木モデルとそれに伴う重力変化, 東京大学地震研究所彙報, 52(2), 301-309.
3) Mogi, K.(1958), Relations between the Eruptions of Various Volcanoes and the Deformations of the Ground Surfaces around them, 東京大學地震研究所彙報, 36(2), 99-134.
11月30日 論文紹介
担当: 栗原剛志
論文: Carbone, et al. (2013) Continuous gravity measurements reveal a low-density lava lake at Kilauea Volcano, Hawai‘i, Earth and Planetary Science Letters, Volume 376, pp. 178-185.
11月16日 研究発表
担当: Hidayat Panuntun
11月9日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Larsen, et al. (2007) Glacier changes in southeast Alaska and northwest British Columbia and contribution to sea level rise, Journal of Geophysical Research, Volume 112, Issue F1, F01007.
11月2日 研究発表
担当:  板倉統
タイトル: 重力データの独立成分分析における劣決定問題
10月26日 研究発表
担当: 横井貴稔
タイトル: 研究紹介と今後の予定
10月19日 測地学会のためお休み
10月12日 お休み
10月5日 研究進捗状況報告
担当: 4回生以上の全学生
7月27日 研究発表
担当: 横山智也
タイトル: アラスカ南東部ジュノーにおける超伝導重力計連続観測について
7月20日 論文紹介
担当: 横井貴稔
論文: Ozawa, et al. (2001) Time-dependent inversion study of the slow thrust event in the Nankai trough subduction zone, southwestern Japan, Journal of Geophysical Research, 106(B1), 787-802.
7月13日 研究進捗状況報告
担当: 星野宏行
7月6日 研究進捗状況報告
担当: 板倉統
6月29日 研究進捗状況報告
担当: Hidayat Panuntun
6月22日 研究発表
担当: 栗原剛志
タイトル: 重力変化と地盤変動の関係性についてと今後の研究内容について
6月15日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Sato, et al. (2012) Gravity and uplift rates observed in southeast Alaska and their comparison with GIA model predictions, Journal of Geophysical Research, 117, B01401.
6月8日 論文紹介
担当: 横山智也
論文: Kazama, et al. (2012) Gravity changes associated with variations in local land-water distributions: Observations and hydrological modeling at Isawa Fan, northern Japan, Earth Planets Space, 64, 309-331.
6月1日 研究発表
担当: 横井貴稔
タイトル: 勉強内容と今後の研究計画 −豊後水道のSSEについて−
5月25日 連合大会のためお休み
5月18日 連合大会発表練習
担当: 板倉統, Hidayat Panuntun, 長縄和洋, 栗原剛志
5月11日 論文紹介
担当: 平良真純
論文: 風間ほか (2014), 相対重力データに対する陸水擾乱補正の重要性:桜島火山を例に, 測地学会誌, 60(2), 73-89.
5月4日 お休み
4月27日 研究進捗状況報告
担当: 星野宏行
4月20日 お休み
4月13日 研究進捗状況報告
担当: 修士以上の全学生

2015 (H27) 年度の発表リスト

上の段ほど新しい発表内容になっています。 なお、特記のない限り、開始日時は毎週水曜日の13時30分、開催場所は理学部1号館152号室です。

1月27日 課題研究発表練習
担当: 長縄和洋
1月20日 お休み
1月13日 お休み
1月6日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: CCSモニタリングへ向けた重力観測と独立成分分析(3)
12月23日, 30日 お休み
12月16日 研究発表
担当: Hidayat Panuntun
タイトル: Research presentation
12月9日 研究発表
担当: 小池俊貴(防災研M2)
タイトル: 2010-2014年に琉球弧南西部で発生したSSEの地殻変動解析
12月2日 研究発表
担当: 長縄和洋
タイトル: Farrell(1972)に基づく数値計算
11月25日 研究発表
担当: 楊永章 (国立天文台水沢)
タイトル: A preliminary study of the plumb line variation in Western China
11月18日 教員出張のためお休み
11月11日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: CCSモニタリングへ向けた重力観測と独立成分分析(続)
11月4日 お休み
10月28日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Sato et al. (2011), Reevaluation of the viscoelastic and elastic responses to the past and present-day ice changes in Southeast Alaska, Tectonophysics, 511, 79-88.
10月21日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: CCSモニタリングへ向けた重力観測と独立成分分析
10月14日 測地学会のためお休み
10月7日 研究進捗状況報告
担当: 4回生以上の学生
7月22日 研究発表
担当: 風間卓仁
タイトル: アラスカ南東部における絶対重力測定(2015年5-6月)
7月15日 研究発表 (1)
担当: 星野宏行
タイトル: 東北沖地震における余効変動の非線形粘弾性モデル化
研究発表 (2)
担当: Emmy T. Y. Chang (National Taiwan University)
タイトル: Analysis of coseismic deformation using EOF method on dense, continuous GPS data in Taiwan
7月8日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: 擬似重力データの独立成分分析: CCS重力シグナルの検出に向けて
7月1日 論文紹介
担当: Hidayat Panuntun
論文: Diao et al. (2013), Overlapping post-seismic deformation processes: afterslip and viscoelastic relaxation following the 2011 Mw 9.0 Tohoku (Japan) earthquake, Geophys. J. Int., 196, 218-229.
6月24日 論文紹介
担当: 長縄和洋
論文: Han et al. (2006), Crustal dilatation observed by GRACE after the 2004 Sumatra-Andaman earthquake, Science, 313, 658-662.
6月17日 輪読
担当: 板倉統 (5.8-5.10節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
6月10日 (1) 研究発表
担当: 星野宏行
タイトル: レオロジーモデルについて
(2) 輪読
担当: 板倉統 (5.6-5.7節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
6月3日 輪読
担当: 板倉統 (5.5節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
5月27日 連合大会のためお休み
5月20日 連合大会発表練習
担当: 森下翔, 板倉統, Hidayat Panuntun
5月13日 輪読
担当: 長縄和洋 (5.3-5.4節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
4月22日 研究発表
担当: 板倉統
タイトル: 重力データの独立成分分析:gPhone観測データへの適用
4月15日 輪読
担当: 星野宏行 (5.1-5.2節)
教科書: Turcotte and Schubert (2002), Geodynamics (2nd Edition), Cambridge, 848 pp.
4月8日 研究進捗状況報告
担当: 修士以上の学生

2014 (H26) 年度以前の発表リスト

2014年度 2013年度 2012年度  2011年度 2010年度 2009年度  2008年度 2007年度 2006年度  2005年度 2004年度 2003年度

写真: 重力測定@南極
南極昭和基地の屋外での重力測定の様子です。 下記の論文の通り、私たちは日本南極観測隊として初めて、 南極大陸上で絶対重力測定を実施しました。
Kazama et al. (2013)

〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部1号館2階 (地図