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京都大学理学研究科の測地学研究室で助教をしている風間です。 4回生や大学院生とともに、測地データ(特に地上重力データ)を用いて火山や陸水の研究をしています。 また、1~3回生向けの演習を担当している他、アウトリーチ活動にも取り組んでいます。

所属・連絡先

所属 : 京都大学 > 理学研究科 > 地球惑星科学専攻 > 地球物理学教室 > 測地学研究室
住所 : 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学理学研究科1号館242
電話・FAX : 075-753-3917
メールアドレス : takujin [at] kugi.kyoto-u.ac.jp

今後の活動予定(随時更新)

■論文

  • T. Kazama, K. Naganawa, Y. Fukuda, T. Sato, S. Miura, H. Hayakawa, Y. Ohta, M. Kaufman, J.T. Freymueller (20xx): Robust estimation of absolute gravity rate of change associated with present-day and past ice melting in Southeast Alaska, utilizing satellite geodetic data. In prepatation for submitting to Geophysical Research Letters.
  • Y. Fukuda, H. Takiguchi, T. Kazama, J. Nishijima, S. Gulyaev, T. Natusch, M. Amos, V. Stagpoole, C. Pearson (20xx): New absolute gravity measurements in New Zealand. IAG Symposia, xx, accepted.

■発表(海外)

  • A. Yokoo, K. Ishii, T. Ohkura, T. Kazama (2017/08/xx): Monotonic infrasound waves at the 2014-2015 eruption of Aso Volcano, Japan. IAVCEI 2017 Scientific Assembly, xx, Portland, Oregon, USA (oral?).
  • Y. Fukuda, J. Nishijima, T. Kazama, K. Nakamura, K. Doi, Y. Suganuma, J. Okuno, A. Araya, H. Kaneda, Y. Aoyama (2017/12/xx): A new research project on the interaction of the solid Earth and the Antarctic Ice Sheet. AGU Fall Meeting, xxxx-xxxx, New Orleans, LA, USA (poster).

■発表(国内)

  • 横尾亮彦, 石井杏佳, 大倉敬宏, 風間卓仁 (2017/09/xx): 阿蘇山噴火でみられたモノトニック空振活動. 日本火山学会2017年度会秋季大会, xx, 熊本県熊本市 (oral?).
  • 常松佳恵, 石井杏佳, 横尾亮彦, 風間卓仁, 吉川慎 (2017/09/xx): 画像解析から読み取る2015年阿蘇山のストロンボリ式噴火における火山岩塊のダイナミクス. 日本火山学会2017年度会秋季大会, xx, 熊本県熊本市 (oral?).
  • 風間卓仁, 大坪俊通, 齊藤昭則, 小田木洋子, 齋藤弘一郎 (2017/10/xx): 4次元デジタル地球儀「ダジック・アース」の固体地球科学系コンテンツの拡充について(第2報). 日本測地学会第128回講演会, xx, 岐阜県瑞浪市 (poster).
  • 栗原剛志, 風間卓仁, 山本圭吾, 橋本学, 福田洋一, 井口正人 (2017/10/xx): 2015年8月15日桜島膨張イベント時に観測された地盤変動と重力変化. 日本測地学会第128回講演会, xx, 岐阜県瑞浪市 (oral?).
  • 長縄和洋, 風間卓仁, 福田洋一 (2017/10/xx): アラスカ南東部における氷河性地殻均衡(GIA)に伴う絶対重力変化. 日本測地学会第128回講演会, xx, 岐阜県瑞浪市 (oral?).
  • 平良真純, 風間卓仁, 山本圭吾, 福田洋一, 井口正人 (2017/10/xx): 桜島火山における1970年代から1990年代にかけての相対重力変化. 日本測地学会第128回講演会, xx, 岐阜県瑞浪市 (oral?).
  • 福田洋一, 瀧口博士, 西島潤, 風間卓仁, V. Stagpoole, M. Amos (2017/10/xx): 2016年カイコウラ地震による重力変化. 日本測地学会第128回講演会, xx, 岐阜県瑞浪市 (oral?).
  • 長縄和洋, 風間卓仁, 福田洋一 (2017/10/xx): アラスカ南東部における後氷期地殻変動に伴う絶対重力変化. 日本地震学会2017年度秋季大会, xx-xx, 鹿児島県鹿児島市 (poster?).

■アウトリーチ活動

  • 保養キャンプ「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」における南極に関する講演 (2017/08/15)
  • 2017年測地学サマースクール「地面『で』測る測地学」における講演および重力測定実習指導 (2017/09/28-30)
  • 岐阜県瑞浪市・サイエンスワールドにおける公開講座の講師担当 (2017/10/07)
  • 福知山市立菟原小学校における南極に関する出前授業 (2017/10/17)
  • 京都府立園部高付属中学校における南極に関する出前授業 (2017/11/16)

各ページへのリンク

自己紹介 学歴・職歴・研究業績などについて
研究 過去~現在の研究に関する詳細や、研究に至った経緯について
教育 担当授業やこれまでの指導学生について
ソフトウェア 陸水モデリングやアウトリーチ活動のためのソフトウェアについて
資料 研究関連の写真・動画・地図などについて

更新履歴(過去約1年分)

2017/05/18: 「資料」カテゴリ中の写真および地図のページを更新しました。
2017/05/08: 「教育>指導学生」のページを整理しました。
2017/03/15: 「ソフトウェア > ダジック」のページで新コンテンツを追加しました。
2017/02/03: 研究に至った経緯について「研究」ページで記事にしました。
2017/01/13: 論文出版を受けて関連箇所(活動予定・論文リスト・研究成果)を更新しました。
2016/11/18: 測地学会公開講座で取材を受けたので、自己紹介>広報履歴に追加しました。
2016/09/27: 火山学会誌に投稿していた論文が受理されたので、その原稿をアップしました。
2016/09/05: 研究のページに全ての記事を追加し、リニューアルが一通り終わりました。
2016/08/29: 研究のページ(仮)、および資料のページを追加。
2016/08/23: 英語のページ、およびソフトウェアのページを追加。
2016/08/22: 教育のページを追加。
2016/08/19: 自己紹介のページを追加。
2016/08/18: トップページをリニューアル。

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