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京都大学理学研究科の測地学研究室で助教をしている風間です。 4回生や大学院生とともに、測地データ(特に地上重力データ)を用いて火山・氷河・陸水の研究をしています。 また、1~3回生向けの演習を担当している他、アウトリーチ活動にも取り組んでいます。

所属・連絡先

所属 : 京都大学 > 理学研究科 > 地球惑星科学専攻 > 地球物理学教室 > 測地学研究室
住所 : 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学理学研究科1号館242
電話・FAX : 075-753-3917
メールアドレス : takujin [at] kugi.kyoto-u.ac.jp

今後の活動予定(随時更新)

■論文(掲載済み・受理済み)

  • 掲載済みのものについては こちら をご覧ください。

■論文(投稿済み・準備中)

  • 風間卓仁, 山本圭吾, 大柳諒, 岡田和見, 大島弘光, 竹中悠亮, 若林環, 井口正人 (2021): 桜島火山における繰り返し相対重力測定 (2020年10月および2021年3月). 京都大学防災研究所年報, 64B, 317-329.
  • 風間卓仁 (20xx): 陸水質量移動に伴う重力擾乱の物理的モデリング:浅間火山への適用例. 測地学会誌, xx, xx-xx, submitted.

■発表(国際学会)

  • 予定なし

■発表(国内学会・研究集会)

  • 風間卓仁, 田村良明, 今西祐一, 西山竜一, 隠岐颯太 (2021/11/17): 陸水重力変化における「建物の傘」効果:国立天文台水沢における事例. 日本測地学会第136回講演会, 03, online (oral).
  • 若林環, 風間卓仁, 大柳諒, 岡田和見, 青山裕, 高橋浩晃, 田村良明, 今西祐一, 西山竜一, 福田洋一, 吉川慎, 大倉敬宏, 山本圭吾 (2021/11/17): バネ式相対重力計におけるスケールファクターの読取値依存性 (第2報). 日本測地学会第136回講演会, 04, online (oral).

■アウトリーチ活動

  • ELCAS2021における地球惑星科学分野の実習担当 (2021/10/09, 11/13)
  • 日本測地学会オンライン公開講座「地震や火山を実験で再現しよう」の講師担当 (2021/11/20)

各ページへのリンク

自己紹介 学歴・職歴・研究業績などについて
研究 過去~現在の研究に関する詳細や、研究に至った経緯について
教育 担当授業やこれまでの指導学生について
ソフトウェア 陸水モデリングやアウトリーチ活動のためのソフトウェアについて
資料 研究関連の写真・動画・地図などについて

更新履歴・お知らせ

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