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京都大学理学研究科の測地学研究室で助教をしている風間です。 4回生や大学院生とともに、測地データ(特に地上重力データ)を用いて火山や陸水の研究をしています。 また、1~3回生向けの演習を担当している他、アウトリーチ活動にも取り組んでいます。

所属・連絡先

所属 : 京都大学 > 理学研究科 > 地球惑星科学専攻 > 地球物理学教室 > 測地学研究室
住所 : 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学理学研究科1号館242
電話・FAX : 075-753-3917
メールアドレス : takujin [at] kugi.kyoto-u.ac.jp

今後の活動予定(随時更新)

■論文(査読あり)

  • 風間卓仁 (20xx): 日本の火山地域における重力観測の現状と陸水擾乱問題. 火山, xx, xx-xx, submitted.

■論文(査読なし)

  • 風間卓仁 (20xx): 東南極の外国基地における絶対重力測定. 新学術領域研究「南極の海と氷床」ニュースレター, 3, xx, submitted.

■発表(海外)

  • Y. Fukuda, J. Nishijima, T. Kazama, K. Nakamura, K. Doi, Y. Suganuma, J. Okuno, A. Araya, H. Kaneda, Y. Aoyama, H. Miura (2019/07/xx): Summary of a New Project on Interaction of the Solid Earth and the Antarctic Ice Sheet. 27th IUGG General Assembly, xxx-xxx, Montréal, Québec, Canada (oral?).
  • Y. Fukuda, J. Nishijima, T. Kazama, K. Nakamura, K. Doi, Y. Suganuma, J. Okuno, A. Araya, H. Kaneda, Y. Aoyama, H. Miura (2019/07/xx): A New Project on Interaction of the Solid Earth and the Antarctic Ice Sheet. ISAES2019, xxx-xxx, Incheon, South Korea (poster).
  • Y. Aoyama, J. Nishijima, T. Kazama, H. Ikeda, A. Hattori, Y. Fukuda, J. Okuno, K. Doi (2019/07/xx): Absolute Gravity Measurements in 2017/2018 and 2018/2019 Season in Dronning Maud Land and Enderby Land, East Antarctica. ISAES2019, xxx-xxx, Incheon, South Korea (poster?).

■発表(国内:学会)

  • 風間卓仁, 青山雄一, 福田洋一, 土井浩一郎 (2019/05/28): 東南極ドロンニングモードランドの露岩域における絶対重力およびGNSS測定. 日本地球惑星科学連合2019年大会, SGD01-03, 千葉県千葉市 (oral).
  • 長縄和洋, 風間卓仁 (2019/05/28): アラスカ南東部氷河融解に伴う地殻変動及び重力変化の数値的モデリング. 日本地球惑星科学連合2019年大会, SGD01-P02, 千葉県千葉市 (poster).
  • 宮内佑典, 風間卓仁, 福田洋一, 吉川慎, 大倉敬宏, 西島潤, 藤光康宏 (2019/05/27): 相対重力計で観測された熊本県阿蘇地域における重力変化(2015~2018年). 日本地球惑星科学連合2019年大会, SVC38-P30, 千葉県千葉市 (poster).
  • 大柳諒, 風間卓仁, 山本圭吾, 大島弘光, 岡田和見, 園田忠臣, 井口正人 (2019/05/27): 繰り返し相対重力観測で明らかになった桜島火山における1990年代以降の重力時空間変化. 日本地球惑星科学連合2019年大会, SVC38-P38, 千葉県千葉市 (poster).
  • 福田洋一, 西島潤, 風間卓仁, 中村和樹, 土井浩一郎, 菅沼悠介, 奥野淳一, 新谷昌人, 金田平太郎, 青山雄一, 三浦英樹 (2019/05/27): 新学術研究「固体地球と氷床の相互作用」2年次研究報告. 日本地球惑星科学連合2019年大会, MIS14-P17, 千葉県千葉市 (poster).

■発表(国内:研究集会)

  • 風間卓仁, 山本圭吾, 大島弘光, 岡田和見, 大柳諒, 園田忠臣, 井口正人 (2019/02/20): 桜島火山における相対重力の繰り返し測定および連続観測(2018年度). 平成30年度防災研究所研究発表講演会, A35, 京都府宇治市 (oral).
  • 風間卓仁 (2019/03/11): 火山地域における相対重力観測の重要性. 平成30年度国立極地研究所共同利用研究集会「測地学に基づいた地球表層から内部のダイナミクス」, 05, 東京都立川市 (oral).

■アウトリーチ活動

  • 予定なし

各ページへのリンク

自己紹介 学歴・職歴・研究業績などについて
研究 過去~現在の研究に関する詳細や、研究に至った経緯について
教育 担当授業やこれまでの指導学生について
ソフトウェア 陸水モデリングやアウトリーチ活動のためのソフトウェアについて
資料 研究関連の写真・動画・地図などについて

更新履歴

2019/03/20: 写真 のページを更新しました。
2019/02/11: 教育 のページに「基本的な教育方針」を記載しました。
2019/01/17: 写真 のページを更新しました。
2019/01/15: ダジック・アース のページで新コンテンツを追加しました。
2018/11/01: 自己紹介 の各ページ, および 指導学生 のページを更新しました。
2018/06/01: 受賞歴, 指導学生, 地図 のページを更新しました。
2018/04/05: 写真 のページを更新しました。
2018/01/30: G-WATER にG-WATER [E]の新しいマニュアルをアップしました。
2018/01/18: G-WATER にG-WATER [1D]の最新版をアップしました。
2017/10/10: 指導学生 のページを更新しました。
2017/09/06: ダジック・アース, 写真, 動画, 地図 のページを更新しました。
2017/05/18: 写真 および 地図 のページを更新しました。
2017/05/08: 指導学生 のページを整理しました。
2017/03/15: ダジック・アース のページで新コンテンツを追加しました。
2017/02/03: 研究に至った経緯について 研究 ページで記事にしました。
2017/01/13: 論文出版を受けて 論文リスト研究成果 を更新しました。
2016/11/18: 測地学会公開講座で取材を受けたので、広報履歴 に追加しました。
2016/09/27: 火山学会誌に投稿していた論文を 論文リスト にアップしました。
2016/09/05: 研究 のページに全ての記事を追加し、リニューアルが一通り終わりました。
2016/08/29: 研究 および 資料 のページを追加。
2016/08/23: 英語版トップ および ソフトウェア のページを追加。
2016/08/22: 教育 のページを追加。
2016/08/19: 自己紹介 のページを追加。
2016/08/18: トップページ をリニューアル。

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