測地学で見る地球のすがた

測地学研究室のページへようこそ!
測地学とは、地球の形や大きさを精確に測定することを目的としている学問です。
また、地球形状の時空間的な変動を捉えそのメカニズムを解明することで、 地球物理学の諸分野(地震学・火山学・陸水学など)との融合を図っています。

NEWS

  • 2015年4月15日 NEW!  「研究と教育」「メンバー」ページを更新し、ウェブサイトのリニューアルが全て終わりました。 IE, Chrome, Firefox, Safari, Opera等のブラウザで一通り確認していますが、 フォーマットが崩れるなどの問題がありましたら、風間までご連絡ください。
  • 2015年4月8日  測地学研究室のホームページをリニューアルしました! 各ページでトップの写真を変えてありますので、説明文とともにご参照ください。 不足している内容については、近日中に更新する予定です。 なお、以前のサイトはしばらくの間 こちら から見ることができます。
  • 2015年3月18日  台湾・中央研究院のB. F. Chao教授が来日されました。本研究室には約3ヶ月間滞在されます。 Chaoさんは衛星測地の大家でもありますので、ご関係の方はぜひ本研究室に議論にいらしてください!
  • ※ 測地雑誌会の情報は こちら から随時更新しています。

写真: GNSS観測@南極
南極大陸を訪れた時のGNSS観測の様子です。 以下の論文にある通り、私たちはGNSS等の測地データで地殻変動を把握し、地球上の様々な現象を探究しています。
Takiguchi et al. (2006)
Miyazaki et al. (2011)


測地学研究室へのアクセス
〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部1号館2階 (地図