測地学で見る地球のすがた

測地学研究室のページへようこそ!
測地学とは、地球の形や大きさを精確に測定することを目的としている学問です。
また、地球形状の時空間的な変動を捉えそのメカニズムを解明することで、 地球物理学の諸分野(地震学・火山学・陸水学など)との融合を図っています。

NEWS

  • 2015年7月21日 NEW!  本年度から4年間の計画で、科研費・基盤研究(B) 「ニュージーランドでの絶対重力測定による南アルプスの成因とテクトニクス研究」 が採択されました(参考リンク)。 この研究の打ち合わせのため、7月16・17日の2日間、九州大学の西島助教と情報通信研究機構の瀧口研究員が来京されました。 来年1月と3月にニュージーランドで重力測定を行うことが決まり、現地に行くのを今から楽しみにしています。
  • 2015年7月2日  以下の通り、いくつかのwebページを改変しました。
    (1) 課題演習DCのページ を作成しました。「研究と教育」からもジャンプできます。
    (2) 「リンク」に産業技術総合研究所地質調査総合センターを追加しました。
    (3) 余談ですが、風間はアラスカ出張から無事に戻りました!
  • 2015年5月21日  本研究室の助教・風間が、5月29日〜6月30日の約1ヶ月間、 アラスカ南東部を回って絶対重力計FG5による重力測定を実施します。 個人ページ に現在の観測状況などを掲載する予定ですので、ぜひご覧ください。 (観測点の中には屋外の点もあり、ヒグマが出没する場所もあります。安全第一で、行ってきます!)
  • 2015年05月18日  3回生向けの講義「課題演習DA」で、5月に測地学の演習を受講された皆さん用に講義スライドや各種資料をアップしました。 第2回目分は こちら 、第3回目分は こちら をご確認ください。 何か質問などありましたら、教員や担当TAまでご連絡ください。
  • 2015年5月10日  5月24日(日)〜28日(木)の日程で、千葉・幕張メッセで 日本地球惑星科学連合2015年大会 が開催されます。 本研究室からも以下の発表がありますので、ぜひご参集ください。 出展ブース入試説明会 もありますよ!
      5月24日(日)午前: 地球惑星科学の科学論 セッション (森下翔)
      5月25日(月)午後: 地殻変動 セッション (Hidayat Panuntun)
      5月28日(木)午前: 重力・ジオイド セッション (福田洋一・板倉統)
      5月28日(木)午前: 測地学一般 セッション (風間卓仁)
  • 2015年04月27日  3回生向けの講義「課題演習DA」で、4月に測地学の演習を受講された皆さん用に補足資料を作成しました。 こちら にPDFをアップロードしましたので、ご確認ください。 何か質問などありましたら、教員や担当TAまでご連絡ください。
  • 2015年4月15日  「研究と教育」「メンバー」ページを更新し、ウェブサイトのリニューアルが全て終わりました。 IE, Chrome, Firefox, Safari, Opera等のブラウザで一通り確認していますが、 フォーマットが崩れるなどの問題がありましたら、風間までご連絡ください。
  • 2015年4月8日  測地学研究室のホームページをリニューアルしました! 各ページでトップの写真を変えてありますので、説明文とともにご参照ください。 不足している内容については、近日中に更新する予定です。 なお、以前のサイトはしばらくの間 こちら から見ることができます。
  • ※ 測地雑誌会の情報は こちら から随時更新しています。
  • ※ 過去のお知らせは こちら から展開すれば閲覧可能です。

写真: GNSS観測@南極
南極大陸を訪れた時のGNSS観測の様子です。 以下の論文にある通り、私たちはGNSS等の測地データで地殻変動を把握し、地球上の様々な現象を探究しています。
Takiguchi et al. (2006)
Miyazaki et al. (2011)


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〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部1号館2階 (地図