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測地学研究室のページへようこそ!
測地学とは、地球の形や大きさを正確に測定することを目的としている学問です。
また、地球形状の時空間的な変動を捉えそのメカニズムを解明することで、 地球物理学の諸分野(地震学・火山学・陸水学など)との融合を図っています。

NEWS

  • 2021年5月3日 NEW!  お知らせ  新4回生2人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 2021年3月26日 NEW!  研究  本研究室の学生の若林環を筆頭著者、および助教の風間卓仁を共著者とする論文が、北海道大学の紀要「北海道大学地球物理学研究報告」に掲載されました。 京都大学〜比叡山の相対重力測定についてまとめた論文です。 ご興味のある方は こちら からぜひご覧ください。
  • 2020年6月19日  研究  地球惑星科学系オープンラボ「ウェゲナー祭」が2020年6月12日にオンラインで開催されました。 測地学研究室ではウェゲナー祭に合わせて、本研究室の研究に関する4本の動画を作成しました。 地球惑星科学専攻YouTubeチャンネルに 再生リスト が作成されていますので、ぜひご覧ください。
  • 2020年4月17日  お知らせ  新4回生4人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 2020年4月1日  研究  本研究室では2つの絶対重力基準点(京都A, 京都C)を有しています。 このたび、これらの重力点に関する解説や、これらの重力点で重力測定する上で気をつけるべきことをまとめました。 京都大学学術情報レポジトリ KURENAI に PDFを掲載しています ので、ぜひご覧ください。
  • 2020年3月31日  お知らせ  福田洋一教授が3月末をもって京都大学を定年退職されました。 これまで長きに渡り、本研究室を牽引していただき、本当にありがとうございました。 今後は国立極地研究所で引き続き南極に関する研究を継続されるとのことで、今後のご活躍を祈念しております。
  • 2020年2月20日  研究  地球惑星科学専攻 地球物理学分野の修士論文発表会が2020年2月3日〜4日に開催され、その中で本研究室修士2年の安藤 慧さんが令和元年度の地球惑星科学専攻修士論文賞を受賞しました。 詳細は 地球惑星科学専攻のページ をご覧ください。
  • 2020年1月15日  お知らせ  測地学研究室の集合写真を更新しました。 詳しくは メンバー のページをご覧ください。
  • 2019年12月9日  研究  2019年10月23日〜26日に熊本大学で開催された地球電磁気・地球惑星圏学会の第146回講演会において、本研究室所属で修士2年生の安藤 慧さんが「Simulation on formation mechanisms of various structures of sporadic E layer」というタイトルで口頭発表し、学生発表賞 (オーロラメダル) を受賞しました。
  • 2019年11月5日  研究  2019年10月29日〜31日に富山県富山市で開催された日本測地学会第132回講演会にて、本研究室の風間助教が「物理モデルによる陸水の重力観測に及ぼす影響の補正」という内容で日本測地学会坪井賞を受賞しました。 本研究内容については 研究ページ風間助教のウェブサイト をご覧ください。
  • 2019年4月12日  お知らせ  中国からの留学生 厳 暢達 さんと新4回生4人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • ※ 測地雑誌会の情報は こちら から随時更新しています。
  • ※ 過去のお知らせは こちら から展開すれば閲覧可能です。

写真: GNSS観測@南極
南極大陸を訪れた時のGNSS観測の様子です。 以下の論文にある通り、私たちはGNSS等の測地データで地殻変動を把握し、地球上の様々な現象を探究しています。
Takiguchi et al. (2006)
Miyazaki et al. (2011)


測地学研究室へのアクセス
〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部1号館2階 (地図