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測地学研究室のページへようこそ!
測地学とは、地球の形や大きさを正確に測定することを目的としている学問です。
また、地球形状の時空間的な変動を捉えそのメカニズムを解明することで、 地球物理学の諸分野(地震学・火山学・陸水学など)との融合を図っています。

NEWS

  • 2024年7月9日 NEW!  研究  本研究室に所属していた隠岐颯太さん(2024年3月に修士修了)の論文が測地学会誌に掲載されました。 国立天文台水沢で観測された超伝導重力データを用いて、敷地内の土壌の物理パラメーターを推定する研究です。 ご興味のある方は こちら からご覧ください。
  • 2023年2月3日  研究  本研究室修士課程・若林環さんの論文が測地学会誌に掲載されました。相対重力計の検定に関する論文です。 ご興味のある方は こちら からご覧ください。
    若林さんの研究にあたり、日本各地の重力関係者の皆さまにご協力・ご指導いただきました。 本当にありがとうございました。
  • 2023年1月6日  お知らせ  2023年1月1日付で、大谷真紀子准教授が着任しました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 2022年11月25日  研究  本研究室修士2年の大畠敬就さんが2022年10月の日本地震学会秋季大会で学生優秀発表賞を受賞しました。 発表タイトルは「摩擦特性が一様な走向方向に長い断層における長期的スロースリップのシミュレーション:分裂発生について」です。 詳細は 日本地震学会のウェブサイト をご覧ください。
  • 2022年10月8日  研究  本研究室博士2年の大柳諒さんが、2022年10月の測地学会講演会で学生優秀発表賞を受賞しました。 桜島火山の相対重力変化について、火山ガス変動の観点から定量的に考察した研究です。 これまで桜島の重力観測にかかわった皆さまや、火山ガス研究を専門とする皆さまにご協力・ご指導いただきました。 どうもありがとうございました。
  • 2022年7月26日  研究  本研究博士課程・長縄和洋さんの論文が Earth, Planets and Space 誌に掲載されました。 アラスカ南東部における絶対重力の経年変化を、氷河融解や氷河性地殻均衡(GIA)の観点から議論しています。 ご興味のある方は こちら からご覧ください。
    また、本論文の投稿・掲載に関連し、長縄さんは日本測地学会の瀬戸賞(出版支援)を受賞しました。 瀬戸賞の賞金は論文掲載料に充てられました。 日本測地学会のご支援に感謝いたします。
  • 2022年5月3日  お知らせ  新4回生3人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 2021年12月17日  研究  本研究室修士1年の若林環さんが2021年11月の測地学会講演会で学生優秀発表賞を受賞しました。 バネ式相対重力計の器差(スケールファクター)の検定に関する研究です。 日本各地の重力関係者の皆さまにご協力・ご指導いただき、本当にありがとうございました。
  • 2021年5月3日  お知らせ  新4回生2人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • ※ 測地雑誌会の情報は こちら から随時更新しています。
  • ※ 過去のお知らせは こちら から展開すれば閲覧可能です。

写真: GNSS観測@南極
南極大陸を訪れた時のGNSS観測の様子です。 以下の論文にある通り、私たちはGNSS等の測地データで地殻変動を把握し、地球上の様々な現象を探究しています。
Takiguchi et al. (2006)
Miyazaki et al. (2011)


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〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部1号館2階 (地図