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測地学研究室のページへようこそ!
測地学とは、地球の形や大きさを正確に測定することを目的としている学問です。
また、地球形状の時空間的な変動を捉えそのメカニズムを解明することで、 地球物理学の諸分野(地震学・火山学・陸水学など)との融合を図っています。

NEWS

  • 2022年10月8日 NEW!  研究  本研究室博士2年の大柳諒さんが、2022年10月の測地学会講演会で学生優秀発表賞を受賞しました。 桜島火山の相対重力変化について、火山ガス変動の観点から定量的に考察した研究です。 これまで桜島の重力観測にかかわった皆さまや、火山ガス研究を専門とする皆さまにご協力・ご指導いただきました。 どうもありがとうございました。
  • 2022年7月26日  研究  本研究博士課程・長縄和洋さんの論文が Earth, Planets and Space 誌に掲載されました。 アラスカ南東部における絶対重力の経年変化を、氷河融解や氷河性地殻均衡(GIA)の観点から議論しています。 ご興味のある方は こちら からご覧ください。
    また、本論文の投稿・掲載に関連し、長縄さんは日本測地学会の瀬戸賞(出版支援)を受賞しました。 瀬戸賞の賞金は論文掲載料に充てられました。 日本測地学会のご支援に感謝いたします。
  • 2022年5月3日  お知らせ  新4回生3人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 2021年12月17日  研究  本研究室修士1年の若林環さんが2021年11月の測地学会講演会で学生優秀発表賞を受賞しました。 バネ式相対重力計の器差(スケールファクター)の検定に関する研究です。 日本各地の重力関係者の皆さまにご協力・ご指導いただき、本当にありがとうございました。
  • 2021年5月3日  お知らせ  新4回生2人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 2021年3月26日  研究  本研究室の学生の若林環を筆頭著者、および助教の風間卓仁を共著者とする論文が、北海道大学の紀要「北海道大学地球物理学研究報告」に掲載されました。 京都大学〜比叡山の相対重力測定についてまとめた論文です。 ご興味のある方は こちら からぜひご覧ください。
  • 2020年6月19日  研究  地球惑星科学系オープンラボ「ウェゲナー祭」が2020年6月12日にオンラインで開催されました。 測地学研究室ではウェゲナー祭に合わせて、本研究室の研究に関する4本の動画を作成しました。 地球惑星科学専攻YouTubeチャンネルに 再生リスト が作成されていますので、ぜひご覧ください。
  • 2020年4月17日  お知らせ  新4回生4人が測地学研究室のメンバーに加わりました。 これに伴い メンバー のページを更新しましたのでご覧ください。
  • 2020年4月1日  研究  本研究室では2つの絶対重力基準点(京都A, 京都C)を有しています。 このたび、これらの重力点に関する解説や、これらの重力点で重力測定する上で気をつけるべきことをまとめました。 京都大学学術情報レポジトリ KURENAI に PDFを掲載しています ので、ぜひご覧ください。
  • ※ 測地雑誌会の情報は こちら から随時更新しています。
  • ※ 過去のお知らせは こちら から展開すれば閲覧可能です。

写真: GNSS観測@南極
南極大陸を訪れた時のGNSS観測の様子です。 以下の論文にある通り、私たちはGNSS等の測地データで地殻変動を把握し、地球上の様々な現象を探究しています。
Takiguchi et al. (2006)
Miyazaki et al. (2011)


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〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学理学部1号館2階 (地図